アンパンマン あいうえお教室の断線部分 ― 2018年02月11日 10:06
フレキシブル基盤の断線していると思われる部分です。
銅色に輝いている部分がバイパスの配線です。写真は作業途中の状態です。端子からの5本、全て配線をバイパスしました。
銅色に輝いている部分がバイパスの配線です。写真は作業途中の状態です。端子からの5本、全て配線をバイパスしました。
アンパンマン あいうえお教室 バイパス配線 ― 2018年02月11日 10:59
銅箔テープでバイパス配線をしたフレキシブル基盤です。
アンパンマン フードコート ― 2018年02月12日 22:02
アンパンマン フードコートです。
音が出ないという症状です。
分解して確認したところ、スピーカー(写真中央の黄色いカバー部分)が不良でした。
同じサイズのスピーカーと交換しまして完了しました。
音が出ないという症状です。
分解して確認したところ、スピーカー(写真中央の黄色いカバー部分)が不良でした。
同じサイズのスピーカーと交換しまして完了しました。
英語カードプレーヤー スピーカー交換 ― 2018年02月14日 08:22
英語カードプレーヤーのスピーカーです。不良であったのは楕円形の3Wでしたが、円形の1Wのものと交換しました。形が異なるので、手持ちの金具とプラスチック板で固定しました。
英語カードプレーヤー ベルト交換 ― 2018年02月14日 08:26
応急措置として細いゴムベルトで動くことを確認しましたが、平ゴムベルトを入手したので、交換しました。
これで、完了しました。
これで、完了しました。
犬のおもちゃ ― 2018年02月17日 20:28
犬のおもちゃです。マイクが内蔵されていて、黄色い骨の中の鈴の音に反応するようになっています。
鈴の音に反応して音は出るのですが、タイヤを回転させるモーターが動きません。モーターにかかる電圧を計るとほとんど0Vです。
モーターを接続からはずすと3V程度の電圧がでます。
電池の容量がなくなっているのではと思い、確認すると、やはり電池が消耗していました。
新しい電池に交換すると、正常に動作するようになりました。電池が消耗していただけでした。
分解する前に、新しい電池で点検すべきでした。
鈴の音に反応して音は出るのですが、タイヤを回転させるモーターが動きません。モーターにかかる電圧を計るとほとんど0Vです。
モーターを接続からはずすと3V程度の電圧がでます。
電池の容量がなくなっているのではと思い、確認すると、やはり電池が消耗していました。
新しい電池に交換すると、正常に動作するようになりました。電池が消耗していただけでした。
分解する前に、新しい電池で点検すべきでした。
レジスタのおもちゃ ― 2018年02月17日 20:37
先週に修理したものと同じおもちゃです。
レジの引き出しが上手く出ないという症状です。
分解して確認してみると、とりだしボタン部分の板バネが外れています。固定するためのプラスチックが欠けたようです。プラスチックの代わりにバネを固定するため、固定部分に穴をあけて小さいネジで固定しました。
また、電卓部分のキーの接触が悪くなっていたので、黒い導電性ゴムに銅箔テープを貼って接触を改善しました。
プラスチックの接触部分にプラスチックギア用のグリスを塗って完了しました。
レジの引き出しが上手く出ないという症状です。
分解して確認してみると、とりだしボタン部分の板バネが外れています。固定するためのプラスチックが欠けたようです。プラスチックの代わりにバネを固定するため、固定部分に穴をあけて小さいネジで固定しました。
また、電卓部分のキーの接触が悪くなっていたので、黒い導電性ゴムに銅箔テープを貼って接触を改善しました。
プラスチックの接触部分にプラスチックギア用のグリスを塗って完了しました。
レジスタの板バネ部分 ― 2018年02月17日 20:47
ネジで固定しました。
レジスタの電卓部分の導電性ゴム ― 2018年02月17日 20:48
黒い部分が導電性ゴムです。これがプリントパターンと接触することでキー入力するようになっています。
導電性ゴムの劣化のためか、接触抵抗が大きくなっていたための、銅箔テープを貼って導通を回復しました。
写真は、作業途中の状態です。黒い丸部分が導電性ゴムで、輝いている部分が銅箔テープです。全ての黒い丸に貼りつけました。
導電性ゴムの劣化のためか、接触抵抗が大きくなっていたための、銅箔テープを貼って導通を回復しました。
写真は、作業途中の状態です。黒い丸部分が導電性ゴムで、輝いている部分が銅箔テープです。全ての黒い丸に貼りつけました。
ハロー!ズーマー ― 2018年02月18日 10:49
犬(ダルメシアン)のオムニロボットです。
片方の後ろ足が伸びた状態で動かないというものです。
後ろ足の部分を分解して確認したところ、歯が一つ欠けているギアがありました。ギアを交換できればいいのですが、入手困難と思いますので、ギアの欠けた部分に穴をあけて、ゼムピンの切れ端をT字型に加工して、瞬間接着剤をつけて挿し込み固定しました。こんなものでも何とかギアとして動作します。
組み立てて、動かすと後ろ足が動いたり動かなかったり動作が不安定です。反対側の後ろ足も動作が不安定です。
後ろ足を完全に分解して確認しました。ギアの欠けていた方は、モーターへの配線がねじれていました。異常な回転の力がかかったようです。モーターへのはんだ付けを外してねじれを元に戻しました。動作させながら、テスターで配線の電圧を計ったところ正常と思われる電圧でした。モーターにはんだ付けして確認すると、モーターは無事回転しました。
反対側の後ろ足の配線を確認したら、断線部分を見つけました。はんだ付けで繋ぐと、モーターは無事回転しました。
これで、動くようにはなりましたが、後ろ足と胴体の関節部分に回転位置を検出するエンコーダがあり、取り付ける角度がわかりません。動く範囲を制限するためのバネもあります。とりあえず、取り付け角度をカットアンドトライで見つけるしかありません。
調整を続けていますが、なんとか、犬の動作らしくなってきました。
片方の後ろ足が伸びた状態で動かないというものです。
後ろ足の部分を分解して確認したところ、歯が一つ欠けているギアがありました。ギアを交換できればいいのですが、入手困難と思いますので、ギアの欠けた部分に穴をあけて、ゼムピンの切れ端をT字型に加工して、瞬間接着剤をつけて挿し込み固定しました。こんなものでも何とかギアとして動作します。
組み立てて、動かすと後ろ足が動いたり動かなかったり動作が不安定です。反対側の後ろ足も動作が不安定です。
後ろ足を完全に分解して確認しました。ギアの欠けていた方は、モーターへの配線がねじれていました。異常な回転の力がかかったようです。モーターへのはんだ付けを外してねじれを元に戻しました。動作させながら、テスターで配線の電圧を計ったところ正常と思われる電圧でした。モーターにはんだ付けして確認すると、モーターは無事回転しました。
反対側の後ろ足の配線を確認したら、断線部分を見つけました。はんだ付けで繋ぐと、モーターは無事回転しました。
これで、動くようにはなりましたが、後ろ足と胴体の関節部分に回転位置を検出するエンコーダがあり、取り付ける角度がわかりません。動く範囲を制限するためのバネもあります。とりあえず、取り付け角度をカットアンドトライで見つけるしかありません。
調整を続けていますが、なんとか、犬の動作らしくなってきました。
最近のコメント