プラレール ヘンリー ― 2026年03月01日 11:17
機関車ヘンリーのプラレールです。
「動かない」と言う事で修理依頼されました。
電池は入っていなかったので、手持ちの電池で動作確認しました。
電源スイッチのレバーは軽く動きましたが、動きません。
分解して調べると、レバーが折れていました。
機関車パーシーでは、3Dプリンターで新しく作ることにしましたが
、機関車ヘンリーの方は、先端部分が欠けているだけなので、接着する方法で修理することにしました。
接着方法は、ハンダゴテで熱溶着したあと、レジン系接着剤を熱溶着部分を覆うように塗り固めました。使用に耐える強度になったと思います。
「動かない」と言う事で修理依頼されました。
電池は入っていなかったので、手持ちの電池で動作確認しました。
電源スイッチのレバーは軽く動きましたが、動きません。
分解して調べると、レバーが折れていました。
機関車パーシーでは、3Dプリンターで新しく作ることにしましたが
、機関車ヘンリーの方は、先端部分が欠けているだけなので、接着する方法で修理することにしました。
接着方法は、ハンダゴテで熱溶着したあと、レジン系接着剤を熱溶着部分を覆うように塗り固めました。使用に耐える強度になったと思います。
プラレール ヘンリー 折れたレバー ― 2026年03月01日 11:45
先端部分が折れていました。
プラレール ヘンリー レバーの修理 ― 2026年03月01日 11:46
欠けた部分に同質と思われるプラスチック片を熱溶着して、熱溶着部分にレジン系接着剤を塗ってUVライトで硬化しました。
ハイテク スクールバス エンジンキー ― 2026年03月02日 17:47
2月14日に修理完了としたスクールバスのおもちゃですが、電源スイッチになっているエンジンキーが無いことに気づきました。
ネットで調べると緑色のキーが付いていました。修理依頼の時に添付されなかっただけかもしれませんが、この際、3Dプリンターで作ってみました。
ネットで調べたキーと全く同じ形にするのは、手間がかかるので、違和感が無い程度で同じような形状にしました。
鍵穴にスムーズに入って、エンジン オン・オフができること、キーを保管する場所(凹み)に入って、動かないことを条件にしました。
持ち手に凹みを作ったので、縦割りに半分づつ、この面を上側にして出力して、接着剤で貼り合わせました。
出来上がりは、無いよりマシ程度ですが、何とか使える物ができました。
ネットで調べると緑色のキーが付いていました。修理依頼の時に添付されなかっただけかもしれませんが、この際、3Dプリンターで作ってみました。
ネットで調べたキーと全く同じ形にするのは、手間がかかるので、違和感が無い程度で同じような形状にしました。
鍵穴にスムーズに入って、エンジン オン・オフができること、キーを保管する場所(凹み)に入って、動かないことを条件にしました。
持ち手に凹みを作ったので、縦割りに半分づつ、この面を上側にして出力して、接着剤で貼り合わせました。
出来上がりは、無いよりマシ程度ですが、何とか使える物ができました。
ハイテク スクールバス 凹み ― 2026年03月02日 18:01
凹みにピッタリハマりました。
プラレール ヘンリー レバー再破断 ― 2026年03月03日 12:32
熱溶着とレジン系接着剤で何とかした電源スイッチのレバーがまた折れました。強度不足でした。
3Dプリンターで作ってみた部品もあるのですが、形がピッタリの物ができるまで試作を繰り返す必要があり手間がかかるので、もう一度、熱溶着とレジン系接着剤で繋いでみました。
今度は、熱溶着の後、先端部分に穴をあけてハトメの穴との間をステンレスワイヤーで縛りました。その後レジン系接着剤で固めました。
ヤスリで整形してから、ギアボックスに組み込んで動作確認しました。
レバーの強度は充分あるようです。
他にも不具合がないか、もう少し時間をかけて調べることにします。
3Dプリンターで作ってみた部品もあるのですが、形がピッタリの物ができるまで試作を繰り返す必要があり手間がかかるので、もう一度、熱溶着とレジン系接着剤で繋いでみました。
今度は、熱溶着の後、先端部分に穴をあけてハトメの穴との間をステンレスワイヤーで縛りました。その後レジン系接着剤で固めました。
ヤスリで整形してから、ギアボックスに組み込んで動作確認しました。
レバーの強度は充分あるようです。
他にも不具合がないか、もう少し時間をかけて調べることにします。
ハイテク スクールバス シフトレバー ― 2026年03月03日 13:40
動作確認をしていると、シフトレバーに不具合があることがわかりました。
ネットで調べると、「R」で後進の音(ピーピー)が出て、「D」で前進の音が出るはずですが、出ません。
分解して調べると、レバーに連動するリーフスイッチの部分で配線がはずれていました。ハンダづけで修理しました。
動作確認すると、「D」で走行音が出るようになりました。
ネットで調べると、「R」で後進の音(ピーピー)が出て、「D」で前進の音が出るはずですが、出ません。
分解して調べると、レバーに連動するリーフスイッチの部分で配線がはずれていました。ハンダづけで修理しました。
動作確認すると、「D」で走行音が出るようになりました。
初代ファービーの改造 電源スイッチ ― 2026年03月07日 14:49
先月に改造して、オウム返しおもちゃになった初代ファービーです。
当面、電池の出し入れで電源スイッチの代わりにしていましたが、オウム返しおもちゃとしては、電源スイッチがあった方がいいので、手持ち部品にあった中古のトグルスイッチを背面につけました。写真では、緑色の毛の中にある黄色の部分です。
簡単にふわふわの毛に隠れてしまいますが、手探りでオンオフできます。
当面、電池の出し入れで電源スイッチの代わりにしていましたが、オウム返しおもちゃとしては、電源スイッチがあった方がいいので、手持ち部品にあった中古のトグルスイッチを背面につけました。写真では、緑色の毛の中にある黄色の部分です。
簡単にふわふわの毛に隠れてしまいますが、手探りでオンオフできます。
ひらいてぴょこん ― 2026年03月14日 15:51
バンダイの「ベビラボ アンパンマン ひらいてぴょこん!」です。
「右から2番目の黄色のスイッチが上手く動かない」と言う事で修理依頼されました。
動作確認すると、飛び出す人形を格納する為に押し込んでも止まらまい状態でした。
分解して調べると、格納する蓋に引っかかるプラスチックの爪が経年変化して僅かに曲がっていて、格納する蓋に上手く引っかからない状態でした。
僅かな角度なので、爪のプラスチック部品をドライヤーで温めて修正しました。
目視で確認しづらい位の違いですが、これで上手く、動作するようになりました。
「右から2番目の黄色のスイッチが上手く動かない」と言う事で修理依頼されました。
動作確認すると、飛び出す人形を格納する為に押し込んでも止まらまい状態でした。
分解して調べると、格納する蓋に引っかかるプラスチックの爪が経年変化して僅かに曲がっていて、格納する蓋に上手く引っかからない状態でした。
僅かな角度なので、爪のプラスチック部品をドライヤーで温めて修正しました。
目視で確認しづらい位の違いですが、これで上手く、動作するようになりました。
ひらいてぴょこん 爪の部品 ― 2026年03月14日 16:05
引っかかって蓋をとめる爪の部品です。
プラスチック板がバネになっており、経年変化で少しだけ曲がっていました。
ドライヤーで温めて、元の状態に戻しました。
プラスチック板がバネになっており、経年変化で少しだけ曲がっていました。
ドライヤーで温めて、元の状態に戻しました。
最近のコメント