ハローキティのキーボード ― 2018年01月28日 09:56

鍵盤のキーが一つなくなっています。
薄いプラスチック板で同じようなキーらしきものを作りました。1枚では強度不足で曲がってしまうので、両面テープで重ね合わせて補強しました。キーの裏側にある突起物(基盤の導電ゴムを押す部分)は、割れて不要になったピニオンギアを接着剤で貼りつけて作りました。
見かけは良いとは言えませんが、問題なく動作します。
この後、白いビニールテープを貼りつけて、白いキーらしくしようと思います。
薄いプラスチック板で同じようなキーらしきものを作りました。1枚では強度不足で曲がってしまうので、両面テープで重ね合わせて補強しました。キーの裏側にある突起物(基盤の導電ゴムを押す部分)は、割れて不要になったピニオンギアを接着剤で貼りつけて作りました。
見かけは良いとは言えませんが、問題なく動作します。
この後、白いビニールテープを貼りつけて、白いキーらしくしようと思います。
ハローキティのキーボード 拡大 ― 2018年01月28日 10:06

プラスチック板で作ったキーの拡大写真です。
アンパンマン あいうえお教室DX ― 2018年01月28日 15:28

アンパンマンのタブレットです。電源をいれ、アンパンマンが指定する箇所を押しても反応がないという症状です。
分解して確認したところ、2枚の大きなフレキシブル基盤が重なっていて、縦方向に配線したパターンと横方向に配線したパターンが重なっています。これが、縦横のマトリックスになっていて、上から押した部分が接触してCOBのLSIがデコードした信号がもう一つのCOBのLSIへ送られて動作するようになっているようです。
電源を入れると、アンパンマンの声が出るので、本体機能のLSIは動いていると思われます。
フレキシブル基盤のパターンに腐食などはありません。COBが載っている基盤との接触も問題ないようです。
また、パターンのすべて部分で反応がありません。
COBの基盤のパターンにも異常は無さそうなので、デコードを担当しているCOBのLSIが不良ではないかと思います。
分解して確認したところ、2枚の大きなフレキシブル基盤が重なっていて、縦方向に配線したパターンと横方向に配線したパターンが重なっています。これが、縦横のマトリックスになっていて、上から押した部分が接触してCOBのLSIがデコードした信号がもう一つのCOBのLSIへ送られて動作するようになっているようです。
電源を入れると、アンパンマンの声が出るので、本体機能のLSIは動いていると思われます。
フレキシブル基盤のパターンに腐食などはありません。COBが載っている基盤との接触も問題ないようです。
また、パターンのすべて部分で反応がありません。
COBの基盤のパターンにも異常は無さそうなので、デコードを担当しているCOBのLSIが不良ではないかと思います。
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