ピカピカ! プルル♪ スマホであそぼ!完了2018年05月23日 08:59

導電性銅箔テープの接触抵抗が大きくなり困っていたのですが、炭素の粉を含んだ導電性接着剤を入手して解決しました。
導電性テープを繋ぐと接触面積が小さいと接触抵抗が大きくなります。そこで、ついだテープの上から導電性接着剤を塗って接触面積を大きくしたら上手く接触抵抗が小さくなり動作するようになりました。
写真の光っている部分が銅箔テープで、黒くなっている部分が導電性接着剤の部分です。
導電性接着剤のおかげで、なんとかなりました。

導電性接着剤2018年05月23日 09:10

オークションサイトで入手した導電性接着剤です。
はんだ付けができないところで役立ちそうです。

おしゃべり消防車 車輪取り外し2018年05月23日 14:44

シャフトに打ち込んである車輪が取り外せないので困っていたのですが、シャフトと反対側から穴をあけて解決しました。
穴から見える金属シャフトを半田ごての先をあてて加熱させプラスチックを柔らかくして引き抜きました。この時、シャフトが刺さる車輪側のプラスチックが変形してしまいましたが、ドライヤーで加熱し元の形に戻しました。これで、ギヤボックスを取り出すことができます。

おしゃべり消防車 ギアボックス2018年05月23日 14:52

ギアボックスを開けてみると、やはり、カムと同軸になっているギアが滑っていました。
とりあえず、ギアの穴に瞬間接着剤を入れてシャフトに差し込み固定しました。接着剤で大丈夫かどうかは不明でしたが、やってみることにしました。
結果、なんとか強度はあるようです。
組み立てて、モーターを回してみると、車輪のシャフトが回ったり回らなかったりします。ギアボックス内でギアの位置を決めるシャフトについているストッパーがずれています。車輪を取り外すために強く引っ張ったためにずれたと思われます。元の位置に戻そうとしましたが戻りません。あまりに強い力を加えると壊れてしまいかねません。そこで、ずれた分をプラスチックのパイプで調整することにしました。
車輪を取り付け、再組み立てして、動作確認すると、走りながらボールが飛び出るようになりました。
最後に、車輪にあけた穴を樹脂粘土みたいなもので塞いで完了です。

おしゃべり消防車 ストッパーのずれ2018年05月23日 15:06

車輪のシャフトにあるギアとストッパーです。
シャフトのローレット加工部分にあるべき部品ですが、左にずれています。プラスチックのパイプで調整しました。

ピカピカ! プルル♪ スマホであそぼ!断線部分2018年05月23日 21:01

フイルム基盤の配線パターンが剥がれてかけているところです。
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おおさか ひらのおもちゃ病院・東住吉おもちゃ病院・八尾おもちゃ病院で私が修理した事例を紹介します。
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