アンパンマン ワクワク冒険ドライブ ゴムベルト2025年01月13日 10:20

3Dプリンターで作った試作ベルトは上手く動作しないので、3DCADでデータの手直しをしています。

これも上手くいくか分からないので、劣化した元のゴムベルトを耐久性は無視して少しの間でも動かせないかやってみました。

切れたゴムベルトは糸で縫って修理する方法がありますが、糸の部分に集中応力がかかり破断につながります。

耐久性は無視することしたので、100均の強力プラスチックテープで繋いでみました。

ゴムベルトは切れて3つの部分に分かれています。また、切れそうな部分が沢山あります。手当たり次第にテープで補修しました。

取り付けてみると、幸いなことに、ゴムベルトにかかるテンションは大きくありませんでした。

動作させると、途中引っかかることもありますが、予想以上に上手く動きました。

3Dプリンターで上手く動くゴムベルトが出来ない時は、テープで補修した状態で返却しようと思います。

アンパンマン ワクワク冒険ドライブ 強力テープ2025年01月13日 10:41

修理に使った100均の丈夫な透明テープです。
セロテープみたいですが、より強めです。

イワヤの子猫 鳴き声の笛2025年01月13日 21:23

ボロボロになっていた鳴き声部品です。
フイゴと笛からなっています。

ボロボロになっていたフイゴは紙を張り替えて何とかなりました。

笛部分も故障していて、修理を試みましたが上手くいかないので、ネット通販で入手した犬のおもちゃ用の笛を取り付けました。(写真の状態です。)
フイゴを普通に手で押すと音が出ますが、本体に取り付けて動作確認すると、上手く音が出ませんでした。動作の最後にちょっと出るだけです。

どうもフイゴを動かすスピードが遅く流れる空気が十分でないことが原因のようです。イワヤの笛に比べて感度が悪いようです。

鳴き声のチェックをしているとわかったのですが、動作させると、止まって尻尾を丸める動作、ゆっくり歩く動作、走る動作を繰り返します。
このうちの走る動作ですが、ぬいぐるみを剥がした状態では正常に動きますが、ぬいぐるみを着せるとギアが滑る音がして動きません。
ギアボックス内部の動きを見ると、クラッチの様な仕組みがあって抵抗が大きくなると空転するようです。この部分があまくなり、ぬいぐるみの抵抗が加わると空転するようです。
ギアボックスを分解すると現状より症状が悪くなる事もあるので、分解して調べるかどうか迷っています。

鳴き声の笛とギアの空転の問題は、返却まで時間があるので、いい方法がないかと思います。

イワヤの子猫 頭部の支持部品2025年01月13日 21:31

鳴き声のフイゴを動かす部品の一部が折れていました。
この部分は頭部と連結して、鳴き声と同時に頭を縦に振る動作をします。

折れていた部分は、本体側にネジを立てて、頭部に刺さる部分を接合しました。瞬間接着剤で仮固定して、ステンレス線で縛ってから熱溶着で固定しました。

写真は、瞬間接着剤で仮固定した状態です。
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おおさか ひらのおもちゃ病院・東住吉おもちゃ病院・八尾おもちゃ病院で私が修理した事例を紹介します。
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