アンパンマンのドラム&キーボード コネクタ修理 ― 2026年09月14日 15:18
反応が不安定だった右側のドラム(青色)のコネクタ部分を分解して調べました。
内部の写真で、右側の赤色押さえでとめてあるサブ基板にコネクタがハンダ付けされていました。見たところ異常がないようでしたが、良く調べるとコネクタのピンと基板のハンダ付けがはずれていました。
再ハンダして修理完了しました。動作確認するとドラムは正常に反応しました。
内部の写真で、右側の赤色押さえでとめてあるサブ基板にコネクタがハンダ付けされていました。見たところ異常がないようでしたが、良く調べるとコネクタのピンと基板のハンダ付けがはずれていました。
再ハンダして修理完了しました。動作確認するとドラムは正常に反応しました。
おもちゃのミシン 割れたギア ― 2026年09月13日 21:05
割れていたピニオンギアです。
M0.6T09でしたが、手持ち部品にないのでM0.6T08で代用しました。
モジュールが同じなので、ギア歯の形状はマッチしているはずです。2つのギアの隙間が0.3mm大きくなりますが、おもちゃのギアでは誤差の範囲で許してもらえると思います。
また、モーターの回転速度が同じとすれば、ミシンの動作速度は、9分の8(約90%)になります。
M0.6T09でしたが、手持ち部品にないのでM0.6T08で代用しました。
モジュールが同じなので、ギア歯の形状はマッチしているはずです。2つのギアの隙間が0.3mm大きくなりますが、おもちゃのギアでは誤差の範囲で許してもらえると思います。
また、モーターの回転速度が同じとすれば、ミシンの動作速度は、9分の8(約90%)になります。
おもちゃのミシン ― 2026年09月13日 20:41
インターネットで調べると、プローザのコンパクト電動ミシン「キュートDX(型番:PCS-0319)」です。
おもちゃかどうかはわかりませんが、修理してみました。
おもちゃ病院に無償提供されたもので、故障箇所はわかりません。
電源は、単3電池かACアダプターが使えます。
ACアダプターで動作確認すると、モーターが動きますが、何か引っかかりがあると止まってしまいました。
分解して調べると、モーターのシャフトにあるピニオンギアに割れがあり滑っていました。このピニオンギアはモジュール0.6歯数9でした。
手持ち部品を探すとモジュール0.6は、8歯と10歯しかありませんでした。
9歯のギアを作るかどうか迷いましたが、とりあえず、8歯のギアと交換してみることにしました。
交換後に、動作確認すると正常に動きました。モジュール0.6で歯数1枚は直径で0.6mmの差なので、何とか動いたようです。
何とか動いたので、これでOKとしました。
おもちゃかどうかはわかりませんが、修理してみました。
おもちゃ病院に無償提供されたもので、故障箇所はわかりません。
電源は、単3電池かACアダプターが使えます。
ACアダプターで動作確認すると、モーターが動きますが、何か引っかかりがあると止まってしまいました。
分解して調べると、モーターのシャフトにあるピニオンギアに割れがあり滑っていました。このピニオンギアはモジュール0.6歯数9でした。
手持ち部品を探すとモジュール0.6は、8歯と10歯しかありませんでした。
9歯のギアを作るかどうか迷いましたが、とりあえず、8歯のギアと交換してみることにしました。
交換後に、動作確認すると正常に動きました。モジュール0.6で歯数1枚は直径で0.6mmの差なので、何とか動いたようです。
何とか動いたので、これでOKとしました。
アンパンマンのドラム&キーボード ― 2026年09月12日 15:12
「アンパンマン ノリノリライブ♪ BIG電子ドラム&キーボード」です。
「音ができない」と言う事で修理依頼されました。
まずは、電池チェックしました。3本中2本が完全に放電していました。
手持ちの電池と交換すると、音が出るようになりました。
一応動作確認すると、右側のドラムの反応が良くありません。ドラムの柱にある小さな3Pコネクタがでキーボード本体にケーブルが繋がっています。
柱の取り付け部分がグラグラしていて、コネクタ部分で接触不良になっているようです。
返却日まで時間があるので、余裕のある時に分解して調べようと思います。
「音ができない」と言う事で修理依頼されました。
まずは、電池チェックしました。3本中2本が完全に放電していました。
手持ちの電池と交換すると、音が出るようになりました。
一応動作確認すると、右側のドラムの反応が良くありません。ドラムの柱にある小さな3Pコネクタがでキーボード本体にケーブルが繋がっています。
柱の取り付け部分がグラグラしていて、コネクタ部分で接触不良になっているようです。
返却日まで時間があるので、余裕のある時に分解して調べようと思います。
ドラえもんの目覚まし時計 髭など ― 2026年08月24日 10:35
ドラえもんのヒゲですが、本体は左右3本づつですが、預かった時は一部無くなっていたので、無くなっていたヒゲを黒色のビニル被覆線で作りました。
また、時計の表側表面に透明プラスチック板でカバーを付けておきました。
これで、今回も何とかなったと思います。
また、時計の表側表面に透明プラスチック板でカバーを付けておきました。
これで、今回も何とかなったと思います。
ドラえもんの目覚まし時計 時間の調整 ― 2026年08月24日 10:16
ピカチュウ基板についている時計モジュールの時間を調整するツマミは黒色の長い棒状のツマミでした。
このドラえもんの本体の時計部分は時計モジュールの直ぐ後が裏板になっていて、このツマミでは長すぎでした。これを付けたまま、他の作業をしている際、誤ってツマミを差し込む時計モジュールの突起を折ってしまいました。
困った事になったのですが、突起が折れた部分は2mm径で、ここに1mm径の穴を空けて1mmのメガネ用の小さなネジをねじ込めるようにしました。
このネジで、3Dプリンターで作った短いツマミをこの部分に固定する事で何とか時間の調整ができるように回復できました。
このドラえもんの本体の時計部分は時計モジュールの直ぐ後が裏板になっていて、このツマミでは長すぎでした。これを付けたまま、他の作業をしている際、誤ってツマミを差し込む時計モジュールの突起を折ってしまいました。
困った事になったのですが、突起が折れた部分は2mm径で、ここに1mm径の穴を空けて1mmのメガネ用の小さなネジをねじ込めるようにしました。
このネジで、3Dプリンターで作った短いツマミをこの部分に固定する事で何とか時間の調整ができるように回復できました。
ドラえもんの目覚まし時計 裏蓋 ― 2026年08月24日 10:12
電池ボックスの蓋も作りました。
3Dプリンターで出た廃材を切って作った簡単な物です。
ピカチュウの基板とセットの電池ボックスと本来のタイプと若干異なるので上手く固定できない事がわかったので、本体のタイプと交換しました。
3Dプリンターで出た廃材を切って作った簡単な物です。
ピカチュウの基板とセットの電池ボックスと本来のタイプと若干異なるので上手く固定できない事がわかったので、本体のタイプと交換しました。
ドラえもんの目覚まし時計 完了 ― 2026年08月23日 14:01
身体は「ドラえもん」、声は「ピカチュウ」ですが、一応、目覚まし時計の機能はOKなので、これで完了とします。
時計部分の透明プラスチック板、底の電池ボックスの蓋、顔のヒゲ等など不具合はまだ残っています。
また、胸の黄色いボタンは、目覚まし機能のオンオフになっていました。鼻の赤色のボタンは目覚まし音のテストができるように配線しておきました。
時計部分の透明プラスチック板、底の電池ボックスの蓋、顔のヒゲ等など不具合はまだ残っています。
また、胸の黄色いボタンは、目覚まし機能のオンオフになっていました。鼻の赤色のボタンは目覚まし音のテストができるように配線しておきました。
ドラえもんの目覚まし時計 使わなかった基板 ― 2026年08月23日 13:55
おそらく、本来ついていた基板と電池ボックスと思います。
少し調べましたが、COBが壊れているようです。
少し調べましたが、COBが壊れているようです。
ドラえもんの目覚まし時計 持ち込まれた状態 ― 2026年08月23日 13:24
修理依頼を受けた時の状態です。
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