レーシングカート RC マリオ 基板の修理部分 ― 2026年11月08日 16:35
プリントパターンの断線は、リード線の切れ端をハンダ付けして繋ぎました。
レーシングカート RC マリオ 基板の割れ部分 ― 2026年11月08日 16:33
送信機の基板の割れた部分です。
レーシングカート RC マリオ 前輪部分 ― 2026年11月08日 16:30
前輪のステアリング機構部分です。
スプレーオイルを吹くと、動きをスムーズになりました。
スプレーオイルを吹くと、動きをスムーズになりました。
レーシングカート RC マリオ 送信機の内部 ― 2026年11月08日 16:26
送信機の内部です。
泥の汚れがひどく、メンブレンスイッチ、タクトスイッチ共に接触不良でした。接点復活剤で回復できました。
また、基板に割れがあり、右折方向のメンブレンスイッチからCOBへのプリント配線が切れていました。ハンダ付けで修理しました。
泥の汚れがひどく、メンブレンスイッチ、タクトスイッチ共に接触不良でした。接点復活剤で回復できました。
また、基板に割れがあり、右折方向のメンブレンスイッチからCOBへのプリント配線が切れていました。ハンダ付けで修理しました。
レーシングカート RC マリオ ― 2026年11月08日 15:42
京商エッグ(Kyosho Egg)の「レーシングカート RC マリオ (TV021)」です。ラジコンは2.4GHzです。
「動作しない。」と言う事で修理依頼されました。
泥水のなかで使われたそうです。外側は水洗いされたそうですが、全く動作しなくなったそうです。
まずは、電池チェックしました。送信機は単4電池2本で若干消耗していたので、おもちゃ病院の電池で動作確認を続けました。
カート本体は、リン酸鉄リチウム充電池でした。電圧を測ると3.2Vでした。正常と思われます。
次に、送信機を調べました。分解してみると、泥水が内部に侵入した跡があり、基板上のメンブレンスイッチ、タクトスイッチが接触不良になっていました。
メンブレンスイッチは接点を無水エタノールで拭き取り、タクトスイッチは、隙間から接点復活剤を染み込ませて繰り返しスイッチを押し続けると接点が復活しました。
これで、本体の電源を入れて動作確認すると、前進後進は反応するようになりましたが、前輪のステアリングが動きません。
送信機の電波を調べると正常と思われるので、カート本体の前輪部分を分解して調べました。
ここも泥水の侵入の跡が見られました。ステアリングのリンク機構に泥が絡んで動きにくくなっていました。スプレーオイルを吹いて、できるだけ泥を拭き取りました。オイルでリンク機構もスムーズに動くようになりました。
この状態で動作確認すると、左折方向には動くようになりましたが、右折方向には反応がありません。
メンブレンスイッチの接触不良を疑いましたが、原因は違いました。
原因は、送信機の基板に割れがあり、右折方向のメンブレンスイッチの基板上のパターンからCOB(IC)までのプリントパターンが切れていました。
切れていた部分は、リード線の切れ端をハンダ付けして修理しました。
ここまでして、動作確認すると、前輪後進、左折右折のステアリングが全て反応するようになりました。
送信機の内部の泥はできる限り取り去りましたが、カート本体の内部は、前輪部分にスプレーオイルを吹いただけで、上手く動いているため、内部の泥の拭き取りの為に分解すると、予期しない故障を誘発してはいけないと思い、内部の清掃はしていません。
「動作しない。」と言う事で修理依頼されました。
泥水のなかで使われたそうです。外側は水洗いされたそうですが、全く動作しなくなったそうです。
まずは、電池チェックしました。送信機は単4電池2本で若干消耗していたので、おもちゃ病院の電池で動作確認を続けました。
カート本体は、リン酸鉄リチウム充電池でした。電圧を測ると3.2Vでした。正常と思われます。
次に、送信機を調べました。分解してみると、泥水が内部に侵入した跡があり、基板上のメンブレンスイッチ、タクトスイッチが接触不良になっていました。
メンブレンスイッチは接点を無水エタノールで拭き取り、タクトスイッチは、隙間から接点復活剤を染み込ませて繰り返しスイッチを押し続けると接点が復活しました。
これで、本体の電源を入れて動作確認すると、前進後進は反応するようになりましたが、前輪のステアリングが動きません。
送信機の電波を調べると正常と思われるので、カート本体の前輪部分を分解して調べました。
ここも泥水の侵入の跡が見られました。ステアリングのリンク機構に泥が絡んで動きにくくなっていました。スプレーオイルを吹いて、できるだけ泥を拭き取りました。オイルでリンク機構もスムーズに動くようになりました。
この状態で動作確認すると、左折方向には動くようになりましたが、右折方向には反応がありません。
メンブレンスイッチの接触不良を疑いましたが、原因は違いました。
原因は、送信機の基板に割れがあり、右折方向のメンブレンスイッチの基板上のパターンからCOB(IC)までのプリントパターンが切れていました。
切れていた部分は、リード線の切れ端をハンダ付けして修理しました。
ここまでして、動作確認すると、前輪後進、左折右折のステアリングが全て反応するようになりました。
送信機の内部の泥はできる限り取り去りましたが、カート本体の内部は、前輪部分にスプレーオイルを吹いただけで、上手く動いているため、内部の泥の拭き取りの為に分解すると、予期しない故障を誘発してはいけないと思い、内部の清掃はしていません。
ラジコン マリオカート 割れたピニオンギア ― 2026年11月07日 14:38
割れたピニオンギアです。割れた隙間にモーターの軸が見えています。
ラジコン マリオカート ― 2026年11月07日 14:30
ムラオカの「マリオカート」のリモートコントロールカー(マリオ)です。
10月3日にお預かりし修理して本日動作確認の上、返却しましたが、持ち帰られて、動作させると「モーター音はするが、前進後進ともしない。」と言う事で再度修理依頼されました。
モーターは回転しているが、車輪が動かないので、モーター軸のピニオンギア割れではないかと思い、分解して調べました。
予想どおり、モーター軸のピニオンギア(M0.5T8)に割れがあり、滑っていました。
新しいピニオンギアと交換しました。動作確認すると、問題なく走行しました。
10月3日にお預かりし修理して本日動作確認の上、返却しましたが、持ち帰られて、動作させると「モーター音はするが、前進後進ともしない。」と言う事で再度修理依頼されました。
モーターは回転しているが、車輪が動かないので、モーター軸のピニオンギア割れではないかと思い、分解して調べました。
予想どおり、モーター軸のピニオンギア(M0.5T8)に割れがあり、滑っていました。
新しいピニオンギアと交換しました。動作確認すると、問題なく走行しました。
リモコン マリオカート ― 2026年10月24日 21:06
「リモートコントロールカー マリオカート マリオ」(製造元:マックスゲームズ)です。
「リモコンのボタンを押しても動作しない」と言う事で修理依頼されました。
まずは、電源チェックしました。OKでした。
過去の経験から、このおもちゃは、有線リモコンからの電源で、本体のモーターが正転、逆転する仕組みになっていると思われます。
そこで、電池ボックスがありコントローラーから本体へ電圧チェックしました。すると、コントローラー側で3V確認できるのに、モーター側では0Vです。
これは、有線ケーブルの途中で断線していることを示しています。
一番切れやすいリモコン側と本体側を調べると、両方ともに断線していました。
断線部分から端までを切断して断線していない部分をリモコン、モーターにハンダ付けしました。
動作確認すると、正常に動きました。
ケーブルが10cm程度短くなりましたが、動作するようになったので、完了としました。
「リモコンのボタンを押しても動作しない」と言う事で修理依頼されました。
まずは、電源チェックしました。OKでした。
過去の経験から、このおもちゃは、有線リモコンからの電源で、本体のモーターが正転、逆転する仕組みになっていると思われます。
そこで、電池ボックスがありコントローラーから本体へ電圧チェックしました。すると、コントローラー側で3V確認できるのに、モーター側では0Vです。
これは、有線ケーブルの途中で断線していることを示しています。
一番切れやすいリモコン側と本体側を調べると、両方ともに断線していました。
断線部分から端までを切断して断線していない部分をリモコン、モーターにハンダ付けしました。
動作確認すると、正常に動きました。
ケーブルが10cm程度短くなりましたが、動作するようになったので、完了としました。
変形フィギュア「ジンベエザメ」折れた部分 ― 2026年10月24日 17:19
白色のシャフトが折れて赤色部品の穴にはまっていました。また、接着剤で修理されたようで、折れた部分と赤色の部品は接着されて動きません。
変形フィギュア「ジンべイザメ」 ― 2026年10月24日 17:00
ザ・アクセスが発売する変形フィギュア「蒼海の勇者 シーバトロンACE ジンベエザメ」です。
「左足の赤色の部品がとれた。」と言う事で修理依頼されました。
正常な右足を調べると赤色の部品の穴に白色のシャフトが入ってネジで固定されていました。赤色の部品と白色のシャフト間で滑って赤色の部品が動くようになっていました。
左足を調べると白色のシャフトが折れて赤色の穴にはまってネジで固定されていました。良く調べると折れた部分を接着剤で修理しようとしたあとがありました。
このため、折れた白色シャフトと赤色の部品の穴の隙間にも接着剤が入って、接着されていました。
接着されているために、元通りに修理する事は難しいので、ネジを長さが2倍程度のネジと交換して折れた部分の本体側の穴にねじ込む事で固定しました。
折れた白色シャフトの穴でネジとシャフトが滑る事で赤色部品が動くようにしました。
これで完了としました。
「左足の赤色の部品がとれた。」と言う事で修理依頼されました。
正常な右足を調べると赤色の部品の穴に白色のシャフトが入ってネジで固定されていました。赤色の部品と白色のシャフト間で滑って赤色の部品が動くようになっていました。
左足を調べると白色のシャフトが折れて赤色の穴にはまってネジで固定されていました。良く調べると折れた部分を接着剤で修理しようとしたあとがありました。
このため、折れた白色シャフトと赤色の部品の穴の隙間にも接着剤が入って、接着されていました。
接着されているために、元通りに修理する事は難しいので、ネジを長さが2倍程度のネジと交換して折れた部分の本体側の穴にねじ込む事で固定しました。
折れた白色シャフトの穴でネジとシャフトが滑る事で赤色部品が動くようにしました。
これで完了としました。
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