リモコン マリオカート ― 2026年10月24日 21:06
「リモートコントロールカー マリオカート マリオ」(製造元:マックスゲームズ)です。
「リモコンのボタンを押しても動作しない」と言う事で修理依頼されました。
まずは、電源チェックしました。OKでした。
過去の経験から、このおもちゃは、有線リモコンからの電源で、本体のモーターが正転、逆転する仕組みになっていると思われます。
そこで、電池ボックスがありコントローラーから本体へ電圧チェックしました。すると、コントローラー側で3V確認できるのに、モーター側では0Vです。
これは、有線ケーブルの途中で断線していることを示しています。
一番切れやすいリモコン側と本体側を調べると、両方ともに断線していました。
断線部分から端までを切断して断線していない部分をリモコン、モーターにハンダ付けしました。
動作確認すると、正常に動きました。
ケーブルが10cm程度短くなりましたが、動作するようになったので、完了としました。
「リモコンのボタンを押しても動作しない」と言う事で修理依頼されました。
まずは、電源チェックしました。OKでした。
過去の経験から、このおもちゃは、有線リモコンからの電源で、本体のモーターが正転、逆転する仕組みになっていると思われます。
そこで、電池ボックスがありコントローラーから本体へ電圧チェックしました。すると、コントローラー側で3V確認できるのに、モーター側では0Vです。
これは、有線ケーブルの途中で断線していることを示しています。
一番切れやすいリモコン側と本体側を調べると、両方ともに断線していました。
断線部分から端までを切断して断線していない部分をリモコン、モーターにハンダ付けしました。
動作確認すると、正常に動きました。
ケーブルが10cm程度短くなりましたが、動作するようになったので、完了としました。
変形フィギュア「ジンベエザメ」折れた部分 ― 2026年10月24日 17:19
白色のシャフトが折れて赤色部品の穴にはまっていました。また、接着剤で修理されたようで、折れた部分と赤色の部品は接着されて動きません。
変形フィギュア「ジンべイザメ」 ― 2026年10月24日 17:00
ザ・アクセスが発売する変形フィギュア「蒼海の勇者 シーバトロンACE ジンベエザメ」です。
「左足の赤色の部品がとれた。」と言う事で修理依頼されました。
正常な右足を調べると赤色の部品の穴に白色のシャフトが入ってネジで固定されていました。赤色の部品と白色のシャフト間で滑って赤色の部品が動くようになっていました。
左足を調べると白色のシャフトが折れて赤色の穴にはまってネジで固定されていました。良く調べると折れた部分を接着剤で修理しようとしたあとがありました。
このため、折れた白色シャフトと赤色の部品の穴の隙間にも接着剤が入って、接着されていました。
接着されているために、元通りに修理する事は難しいので、ネジを長さが2倍程度のネジと交換して折れた部分の本体側の穴にねじ込む事で固定しました。
折れた白色シャフトの穴でネジとシャフトが滑る事で赤色部品が動くようにしました。
これで完了としました。
「左足の赤色の部品がとれた。」と言う事で修理依頼されました。
正常な右足を調べると赤色の部品の穴に白色のシャフトが入ってネジで固定されていました。赤色の部品と白色のシャフト間で滑って赤色の部品が動くようになっていました。
左足を調べると白色のシャフトが折れて赤色の穴にはまってネジで固定されていました。良く調べると折れた部分を接着剤で修理しようとしたあとがありました。
このため、折れた白色シャフトと赤色の部品の穴の隙間にも接着剤が入って、接着されていました。
接着されているために、元通りに修理する事は難しいので、ネジを長さが2倍程度のネジと交換して折れた部分の本体側の穴にねじ込む事で固定しました。
折れた白色シャフトの穴でネジとシャフトが滑る事で赤色部品が動くようにしました。
これで完了としました。
アイアンマンの電子ヘルメット 開いたマスク ― 2026年10月17日 17:14
開いた状態です。
アイアンマンの電子ヘルメット ― 2026年10月17日 14:54
少し黄色がかったシャフトが、モーターのギアボックスから出ているシャフトです。ピニオンギアのような細かい溝があります。
これに重なる白色の部品の内側にも細かい溝があり、これらが噛み合ってマスクを正確に動かしていました。
これに重なる白色の部品の内側にも細かい溝があり、これらが噛み合ってマスクを正確に動かしていました。
アイアンマンの電子ヘルメット ― 2026年10月17日 14:25
映画『アイアンマン』シリーズに登場するパワードスーツの頭部を模した「アイアンマンの電子ヘルメット」です。
「マスク部分を開けた状態で、停止せずにブルブルと振動し続ける。」と言う事で修理依頼されました。
先月のおもちゃ病院で持ち込まれ、時間内に修理できたので、施設の事務所に預けて返却してもらったおもちゃです。
まずは電池チェックしました。OKでした。
次に開いた状態で止まらずモーターが回り続ける原因を調べました。
ブルブル状態で、マスク部分がもう少し開く方向に動くとモーターが止まることがわかりました。
そこで、モーターとマスクを繋ぐリンク棒を外して、モーターだけで動かしてみると、マスクの位置に関係なくモーターが動き止まります。マスクの位置をセンサーで検出しているのではなく、モーターの制御はモーターのあるギアボックス内で行なわれていることがわかりました。
また、モーターのギアボックスから出ているシャフトには細かいギアのような滑り止め加工がされていました。マスク側のリンク棒側にも同樣の加工がされていて、これらが噛み合う事で正確に仮面を動かしていることがわかりました。
どうも、シャフトとリンク棒の取り付け位置がズレたことが故障原因だと思われます。
そこで、リンク棒を外した状態で、無負荷でモーターにマスク開閉のさせて、開いた状態でシャフトにマスクのリンク棒を取り付けてみました。(これでズレがなくなるはずです。)
動作確認すると、マスクが開いた状態で完全に静止して、ブルブル振動も起こらなくなりました。
これで完了としました。
「マスク部分を開けた状態で、停止せずにブルブルと振動し続ける。」と言う事で修理依頼されました。
先月のおもちゃ病院で持ち込まれ、時間内に修理できたので、施設の事務所に預けて返却してもらったおもちゃです。
まずは電池チェックしました。OKでした。
次に開いた状態で止まらずモーターが回り続ける原因を調べました。
ブルブル状態で、マスク部分がもう少し開く方向に動くとモーターが止まることがわかりました。
そこで、モーターとマスクを繋ぐリンク棒を外して、モーターだけで動かしてみると、マスクの位置に関係なくモーターが動き止まります。マスクの位置をセンサーで検出しているのではなく、モーターの制御はモーターのあるギアボックス内で行なわれていることがわかりました。
また、モーターのギアボックスから出ているシャフトには細かいギアのような滑り止め加工がされていました。マスク側のリンク棒側にも同樣の加工がされていて、これらが噛み合う事で正確に仮面を動かしていることがわかりました。
どうも、シャフトとリンク棒の取り付け位置がズレたことが故障原因だと思われます。
そこで、リンク棒を外した状態で、無負荷でモーターにマスク開閉のさせて、開いた状態でシャフトにマスクのリンク棒を取り付けてみました。(これでズレがなくなるはずです。)
動作確認すると、マスクが開いた状態で完全に静止して、ブルブル振動も起こらなくなりました。
これで完了としました。
ウッディ 内部 ― 2026年10月11日 18:36
胴体部分の内部です。
頭部への配線が切れていたので、ハンダ付けで繋ぎました。
写真では熱収縮チューブの部分を固定していますが、固定用のプラスチック部品と紐の巻き取り部品が干渉したので、熱収縮チューブの部分を頭部側にずらして、固定しなおしました。
頭部への配線が切れていたので、ハンダ付けで繋ぎました。
写真では熱収縮チューブの部分を固定していますが、固定用のプラスチック部品と紐の巻き取り部品が干渉したので、熱収縮チューブの部分を頭部側にずらして、固定しなおしました。
ウッディ ― 2026年10月11日 17:46
トイ・ストーリーのウッディです。
「背中の紐を引いても音が出ない。」と言う事で修理依頼されました。
電池チェックですが、入っていなかったので、手持ちの電池で動作確認しました。
電源オンで全く動作しませんでした。
分解して調べました。
まずは、スピーカーチェックしました。OKでした。
電池ボックスからの電圧をチェックしました。基板の電源スイッ
チで3V程度確認できました。
断線がないかチェックすると、首からの配線の片方が切れていました。頭部の何に繋がっているのかは不明です。
とりあえず、断線をハンダ付けで修理しておきました。
色々調べていると、電源スイッチのオンオフを繰り返していると、突然、ウッディの起動音が出ました。
電圧チェックでOKとしていた電源スイッチが接触不良だったようです。接点復活剤をスプレーしてオンオフを繰り返すと起動音は安定して出るようになりました。
この状態で、紐を引くと対応してウッディの声が出るようになりました。
首の配線は、胴体部分と切り離して診断する為に、切断したので、再度ハンダ付けで繋ぎました。
再組み立てして、服を着せて動作確認すると、正常にウッディの声が出ました。これで完了とします。
「背中の紐を引いても音が出ない。」と言う事で修理依頼されました。
電池チェックですが、入っていなかったので、手持ちの電池で動作確認しました。
電源オンで全く動作しませんでした。
分解して調べました。
まずは、スピーカーチェックしました。OKでした。
電池ボックスからの電圧をチェックしました。基板の電源スイッ
チで3V程度確認できました。
断線がないかチェックすると、首からの配線の片方が切れていました。頭部の何に繋がっているのかは不明です。
とりあえず、断線をハンダ付けで修理しておきました。
色々調べていると、電源スイッチのオンオフを繰り返していると、突然、ウッディの起動音が出ました。
電圧チェックでOKとしていた電源スイッチが接触不良だったようです。接点復活剤をスプレーしてオンオフを繰り返すと起動音は安定して出るようになりました。
この状態で、紐を引くと対応してウッディの声が出るようになりました。
首の配線は、胴体部分と切り離して診断する為に、切断したので、再度ハンダ付けで繋ぎました。
再組み立てして、服を着せて動作確認すると、正常にウッディの声が出ました。これで完了とします。
清掃車 ― 2026年10月10日 22:12
ネットで調べると、トイコー(Toyco)の「ISUZU GIGA NEWジュニア清掃車」でした。
「運転席がはずれた。」と言う事で修理依頼されました。
荷台のフレーム部分のネジが緩んでいました。このため、荷台側フレームに引っ掛けてあった運転席部分がはずれたようです。
元の位置に戻し、フレームのネジをしっかり締めて完了しました。
「運転席がはずれた。」と言う事で修理依頼されました。
荷台のフレーム部分のネジが緩んでいました。このため、荷台側フレームに引っ掛けてあった運転席部分がはずれたようです。
元の位置に戻し、フレームのネジをしっかり締めて完了しました。
コッツンタイム ドクロのボタン ― 2026年10月10日 16:11
ドクロのボタンは、タクトスイッチでした。
接点復活剤をしみ込ませて何とかなりました。
接点復活剤をしみ込ませて何とかなりました。
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