ドラえもんの目覚まし時計 髭など ― 2026年08月24日 10:35
ドラえもんのヒゲですが、本体は左右3本づつですが、預かった時は一部無くなっていたので、無くなっていたヒゲを黒色のビニル被覆線で作りました。
また、時計の表側表面に透明プラスチック板でカバーを付けておきました。
これで、今回も何とかなったと思います。
また、時計の表側表面に透明プラスチック板でカバーを付けておきました。
これで、今回も何とかなったと思います。
ドラえもんの目覚まし時計 時間の調整 ― 2026年08月24日 10:16
ピカチュウ基板についている時計モジュールの時間を調整するツマミは黒色の長い棒状のツマミでした。
このドラえもんの本体の時計部分は時計モジュールの直ぐ後が裏板になっていて、このツマミでは長すぎでした。これを付けたまま、他の作業をしている際、誤ってツマミを差し込む時計モジュールの突起を折ってしまいました。
困った事になったのですが、突起が折れた部分は2mm径で、ここに1mm径の穴を空けて1mmのメガネ用の小さなネジをねじ込めるようにしました。
このネジで、3Dプリンターで作った短いツマミをこの部分に固定する事で何とか時間の調整ができるように回復できました。
このドラえもんの本体の時計部分は時計モジュールの直ぐ後が裏板になっていて、このツマミでは長すぎでした。これを付けたまま、他の作業をしている際、誤ってツマミを差し込む時計モジュールの突起を折ってしまいました。
困った事になったのですが、突起が折れた部分は2mm径で、ここに1mm径の穴を空けて1mmのメガネ用の小さなネジをねじ込めるようにしました。
このネジで、3Dプリンターで作った短いツマミをこの部分に固定する事で何とか時間の調整ができるように回復できました。
ドラえもんの目覚まし時計 裏蓋 ― 2026年08月24日 10:12
電池ボックスの蓋も作りました。
3Dプリンターで出た廃材を切って作った簡単な物です。
ピカチュウの基板とセットの電池ボックスと本来のタイプと若干異なるので上手く固定できない事がわかったので、本体のタイプと交換しました。
3Dプリンターで出た廃材を切って作った簡単な物です。
ピカチュウの基板とセットの電池ボックスと本来のタイプと若干異なるので上手く固定できない事がわかったので、本体のタイプと交換しました。
ドラえもんの目覚まし時計 完了 ― 2026年08月23日 14:01
身体は「ドラえもん」、声は「ピカチュウ」ですが、一応、目覚まし時計の機能はOKなので、これで完了とします。
時計部分の透明プラスチック板、底の電池ボックスの蓋、顔のヒゲ等など不具合はまだ残っています。
また、胸の黄色いボタンは、目覚まし機能のオンオフになっていました。鼻の赤色のボタンは目覚まし音のテストができるように配線しておきました。
時計部分の透明プラスチック板、底の電池ボックスの蓋、顔のヒゲ等など不具合はまだ残っています。
また、胸の黄色いボタンは、目覚まし機能のオンオフになっていました。鼻の赤色のボタンは目覚まし音のテストができるように配線しておきました。
ドラえもんの目覚まし時計 使わなかった基板 ― 2026年08月23日 13:55
おそらく、本来ついていた基板と電池ボックスと思います。
少し調べましたが、COBが壊れているようです。
少し調べましたが、COBが壊れているようです。
ドラえもんの目覚まし時計 持ち込まれた状態 ― 2026年08月23日 13:24
修理依頼を受けた時の状態です。
ドラえもんの目覚まし時計 基板の裏側 ― 2026年08月23日 13:22
ピカチュウの基板の裏側です。
ドラえもんの目覚まし時計 基板 ― 2026年08月23日 13:21
交換に使う「ピカチュウ」の基板です。
ドラえもんの目覚まし時計 ― 2026年08月23日 12:58
おそらく初代のドラえもん目覚まし時計だと思います。
完全に分解された状態で持ち込まれました。
「動かない。音が出ない。」と言う事で修理依頼されました。
まずは電池チェックですが、電池は付いていませんでした。
バラバラになった部品を何とか組み立ててから、手持ちの電池でテストすることにします。
電池ボックスが2つ、基板が2つありました。依頼者によると、故障したので、交換する為の基板を用意したそうです。どうも、時計モジュールも電池ボックスもセットで交換する予定だったようです。
上手くいかないので、何とかして欲しいと言う事でした。
時計モジュールは取り付けられていました。針が4個付いてきました。秒針と長針が長くてケースと干渉するので、先端を少し切断しました。
電池ボックスに電池を入れてみると、時計モジュールの秒針がステップ運針をはじめました。時計はOKと思われます。
次に、基板からスピーカーへの配線が繋がっていなかったので、ハンダ付けで繋ぎました。
基板上のスライドスイッチでDEMOを選ぶと音が出ました。基板のICもOKのようです。音が出ましたが、「ドラえもん」ではなく、「ピカチュウ」でした。どうも、ピカチュウの目覚まし時計から取り出した基板のようです。
「ドラえもん」から「ピカチュウ」の声が出るのも面白いと思うので、このまま修理を続けることにします。
完全に分解された状態で持ち込まれました。
「動かない。音が出ない。」と言う事で修理依頼されました。
まずは電池チェックですが、電池は付いていませんでした。
バラバラになった部品を何とか組み立ててから、手持ちの電池でテストすることにします。
電池ボックスが2つ、基板が2つありました。依頼者によると、故障したので、交換する為の基板を用意したそうです。どうも、時計モジュールも電池ボックスもセットで交換する予定だったようです。
上手くいかないので、何とかして欲しいと言う事でした。
時計モジュールは取り付けられていました。針が4個付いてきました。秒針と長針が長くてケースと干渉するので、先端を少し切断しました。
電池ボックスに電池を入れてみると、時計モジュールの秒針がステップ運針をはじめました。時計はOKと思われます。
次に、基板からスピーカーへの配線が繋がっていなかったので、ハンダ付けで繋ぎました。
基板上のスライドスイッチでDEMOを選ぶと音が出ました。基板のICもOKのようです。音が出ましたが、「ドラえもん」ではなく、「ピカチュウ」でした。どうも、ピカチュウの目覚まし時計から取り出した基板のようです。
「ドラえもん」から「ピカチュウ」の声が出るのも面白いと思うので、このまま修理を続けることにします。
クレーンゲーム BGM変更 ― 2026年08月22日 21:55
修理完了としていたクレーンゲームですが、操作中のBGMがクレーンゲームのコンセプトと合わないので、3端子電子オルゴールとトランジスタ1個で一般的な曲(カッコーワルツ)に変更しました。
最近のコメント