赤外線リモコンのロボット犬 3.6V2026年05月26日 07:55

内蔵バッテリーをネットで調べると、お尻の部分に、円筒状の3.7Vのリチウムポリマー電池のようです。

5VのACアダプターでは、電圧が高すぎだったので、ニッケル水素電池3本の3.6Vの電池ボックスを繋いでみました。

動作させると、快調に動きました。

この電池ボックスを内蔵させるのは、大きさの問題で難しいので、背中の載せる方向で考えててみたいと思います。

また、ACアダプターでコード式にする場合も、降圧アダプターを入れて3.7Vに電圧を下げることにします。

どちらにしても、リチウムポリマー電池は取り外す方向です。

改造になるので、依頼者に相談してからになります。

たまごっちみくす 電池交換2026年05月25日 22:23

手持ちの新しい電池と交換しました。

たまごっちみくす2026年05月25日 22:09

「Tamagotchi m!x (たまごっちみくす) サンリオキャラクターズ m!x ver.」です。

「画面の点滅、画面が暗い」と言う事で修理依頼されました。

まずは、電池チェックしました。OKでした。

症状を見ると、液晶のバックライトの不良が考えられます。

とりあえず、分解して調べましたが、目視での異常は見つかりませんでした。

バックライトが暗いと言う事なので、電源電圧の低下があるのではと思って、電池を交換してみました。結果、画面が明るくなり、点滅もなくなりました。

バックライトに問題があるのかもしれませんが、新しい電池でほぼ正常になるので、故障とは言えないと思います。

画面が暗くなったら、新しい電池と交換して頂くと言う事で返却することにします。

赤外線リモコン ロボット犬 問題のIC2026年05月25日 21:20

基板から問題の焦げたICを取り出して色々調べましたが、どうも、内蔵バッテリーの充電を制御しているICのようです。

型番がわからないので、交換部品も入手できません。なんとかならないか、考えてみました。

基板のバッテリーコネクタをはずして、代わりに4.8Vのバッテリーを繋いでみました。なんと、目が光って動き出しました。
焦げたICは、バッテリーの充電を制御していたようです。

バッテリーで動くなら、ACアダプターでも動くと思って、5V1AのACアダプターを繋いでみました。やはり、なんとか動きました。

依頼者に相談して、充電式を諦めて、ACアダプターと電源コード式に改造しても良いか確認しようと思います。

赤外線リモコンのロボット犬 焦げたIC2026年05月25日 15:56

焦げたICです。
おそらく、3.3Vのレギュレーターだと思います。

赤外線リモコンのロボット犬 ACアダプター2026年05月25日 15:55

問題のACアダプターです。
空調服のバッテリー充電用のようです。

赤外線リモコンのロボット犬2026年05月25日 15:18

「ロボパピー フレンドリー!チェリー」です。
赤外線リモコンで動くロボット犬です。

「動かない」と言う事で修理依頼されました。

同僚ドクターから引き継ぎました。同僚ドクターが調べたところ、ICが載っている基板上で、小さなICが熱で焼けているようである。また、マニュアルによると専用充電ケーブルはUSBなので、5Vだと思われるが、セットで持って来られたACアダプターがDC21Vで、これを使った為、過電圧の為、電源系のICが壊れたのではと思われるとのことでした。

まず、21VのACアダプターを調べてみると、空調服のバッテリー充電用のアダプターでした。

次に分解して、問題の基板を取り出して焦げているICを調べると、
焦げているので、型番は、左側の1文字だけが「L」と読めました。その形状、バッテリーや電源スイッチに繋がる配線からレギュレーターICと思います。USB電源は5Vなので、おそらく3.3Vに降圧するタイプだと思います。

このICをダメ元で交換してみるか、と思っています。
この表面実装タイプのレギュレーターICは手持ちにないのですが、3本足のトランジスタタイプがあったのではと思うので、部品箱を探してみようと思います。

パープレクサス 修理完了2026年05月17日 14:52

空色ビニルテープで、切断したプラスチックリングをカバーして完了しました。

パープレクサス 引っかかったボール2026年05月16日 21:10

迷路と迷路との隙間に、ボールがはまって外れない状態でした。

パープレクサス2026年05月16日 20:48

立体迷路ゲームの「パープレクサス」です。

「中のボールが道からそれている。」と言う事で修理依頼されました。

見ると、球体の中で自由に動くはずのボールが見当たりません。

球体を分解して調べるために、2つの半球を結合している空色のプラスチックリングを切断しました。

中身の迷路を取り出して、良く見ると、迷路と迷路の隙間にボールが引っかかって外れない状態でした。

ピンセットの先でボールを押すと、隙間からボールが外れました。

迷路の位置がズレて引っかかったのではと思って良く見ましたが、迷路には異常はないようです。

ボールを入れて、迷路を2つの透明の半球体で挟んで、空色のプラスチックリングで固定しました。

接着剤で接着されていた空色のプラスチックリングは、薄刃ノコで切断したので、接着剤で接着するのが普通かと思いますが、今後、再度の修理依頼で分解する時の為に、リングをビニルテープでとめることにしました。切断面が隠れることもあり、以前に修理した時もテープでとめる方法にしました。

写真は、ビニルテープでとめる前です。黄色のマスキングテープで仮止めしてあります。
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おおさか ひらのおもちゃ病院・東住吉おもちゃ病院・八尾おもちゃ病院で私が修理した事例を紹介します。
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