黄色いクレーン車 ― 2017年09月09日 16:04
大きなクレーン車です。モーターはまわり前進するが、後進しない。クレーンが上がらない。という症状です。
分解して調べたら、片側の駆動タイヤにモーターの回転が伝わっていませんでした。空転している軸とタイヤのすき間に、紙テープを詰め込んで抵抗を大きくしました。これで、前進、後進ともスムーズにできるようになりました。
走行させて点検したら、左のヘッドライトが点灯しますせん。分解すると、LEDではなくムギ球でした。玉切れしてません。制御基板からの配線があやしい。基板のはんだ付け部分はたくさんのムギ球への配線がホットメルトで覆われており触らない方が良いと判断。結局隣のムギ球への配線に並列させてはんだ付けして完了しました。
クレーンの腕が上がらない方は、分解が複雑なので、今日は途中で諦めました。時間がある時に再挑戦します。
分解して調べたら、片側の駆動タイヤにモーターの回転が伝わっていませんでした。空転している軸とタイヤのすき間に、紙テープを詰め込んで抵抗を大きくしました。これで、前進、後進ともスムーズにできるようになりました。
走行させて点検したら、左のヘッドライトが点灯しますせん。分解すると、LEDではなくムギ球でした。玉切れしてません。制御基板からの配線があやしい。基板のはんだ付け部分はたくさんのムギ球への配線がホットメルトで覆われており触らない方が良いと判断。結局隣のムギ球への配線に並列させてはんだ付けして完了しました。
クレーンの腕が上がらない方は、分解が複雑なので、今日は途中で諦めました。時間がある時に再挑戦します。
ぬいぐるみの犬 ― 2017年09月09日 16:13
ぬいぐるみの犬です。スイッチ付き電池ボックスのスイッチが壊れているため、3Pのスライドスイッチを取り付けました。
電池ボックスの壊れたスイッチ部分に穴をあけて、スイッチの接点にコードをはんだ付けしました。もう一方はホルダーの電極にはんだ付けできなかったので、別の小さな電極にはんだ付けして、電極とケースのあいだにつっこみました。コードを小さなスライドスイッチにはんだ付けして回路は完成です。
スライドスイッチは、エポキシ粘土で電池ホルダーにあけた穴に固定しました。
電池ホルダーの蓋も壊れていたので、針金で応急措置をしました。
電池ボックスの壊れたスイッチ部分に穴をあけて、スイッチの接点にコードをはんだ付けしました。もう一方はホルダーの電極にはんだ付けできなかったので、別の小さな電極にはんだ付けして、電極とケースのあいだにつっこみました。コードを小さなスライドスイッチにはんだ付けして回路は完成です。
スライドスイッチは、エポキシ粘土で電池ホルダーにあけた穴に固定しました。
電池ホルダーの蓋も壊れていたので、針金で応急措置をしました。
赤いラジコンカー ― 2017年09月09日 16:26
以前修理した記憶があるラジコンカーです。
ラジコン部分は正常です。駆動モーターのギアボックスでギアが空転していました。
ギアボックスを分解すると、減速用の2段ギアが磨耗していました。磨耗した2段ギアを交換して完了しました。
ラジコン部分は正常です。駆動モーターのギアボックスでギアが空転していました。
ギアボックスを分解すると、減速用の2段ギアが磨耗していました。磨耗した2段ギアを交換して完了しました。
黄色いクレーン車 アーム部分 ― 2017年09月12日 09:37
黄色いクレーン車の上がらないアーム部分を分解しました。
モーターの回転をギアボックスで十分減速して、大きなピニオンギアを駆動しています。
アームについている銀色の油圧ピストンがラックギアになっていて、ピニオンギアの回転で、銀色のピストンを押し出しアームを上げる仕組みになっていました。
回転させ観察すると、ピニオンギアが空転しています。よく見ると、ギアが割れており、軸との摩擦が低下しています。プラスチックギアの材質は接着剤が効きにくく、交換するのがよいのですが、このサイズのギアは手持ち部品にありません。
日本橋の部品屋さんを探して、あれば交換、なければこのまま返却することになります。
モーターの回転をギアボックスで十分減速して、大きなピニオンギアを駆動しています。
アームについている銀色の油圧ピストンがラックギアになっていて、ピニオンギアの回転で、銀色のピストンを押し出しアームを上げる仕組みになっていました。
回転させ観察すると、ピニオンギアが空転しています。よく見ると、ギアが割れており、軸との摩擦が低下しています。プラスチックギアの材質は接着剤が効きにくく、交換するのがよいのですが、このサイズのギアは手持ち部品にありません。
日本橋の部品屋さんを探して、あれば交換、なければこのまま返却することになります。
黄色いクレーン車 ピニオンギア ― 2017年09月13日 16:28
黄色いクレーン車の割れたピニオンギアを複製することにしました。
100均のおゆまるで型どりしてから、100均のUVレジンを流し込んで、100均のUVライトペンで硬化させました。見た目は良くないですが、まあまあギアとして使えるくらいになりました。
右側が本物のピニオンギア、左側が複製です。
ギアボックスの軸にもぴったりでしたが、組み立てて動かしてみると、やはりアームが上がりません。ピニオンギアと軸が滑っているのか、ギアボックス内のクラッチが甘くなっているのか、アームを上向きに支えているバネが弱くなっているのか、再度、分解するとピニオンギアと軸が滑っていました。レジンは接着剤が効きそうなのでセメダイン3000で軸とギアを固定しました。
組み立てて動かしてみると、ようやくアームが上がりました。
おゆまるとUVレジンでギアが複製できることがわかりました。
動作確認を続けていると、また、ギアが滑るようになりました。セメダイン3000では、もたないようなので、軸にUVレジンを少し塗ってギアを押し込み、UVライトペンで硬化させて固定しました。今度はしっかり固定しているようです。
100均のおゆまるで型どりしてから、100均のUVレジンを流し込んで、100均のUVライトペンで硬化させました。見た目は良くないですが、まあまあギアとして使えるくらいになりました。
右側が本物のピニオンギア、左側が複製です。
ギアボックスの軸にもぴったりでしたが、組み立てて動かしてみると、やはりアームが上がりません。ピニオンギアと軸が滑っているのか、ギアボックス内のクラッチが甘くなっているのか、アームを上向きに支えているバネが弱くなっているのか、再度、分解するとピニオンギアと軸が滑っていました。レジンは接着剤が効きそうなのでセメダイン3000で軸とギアを固定しました。
組み立てて動かしてみると、ようやくアームが上がりました。
おゆまるとUVレジンでギアが複製できることがわかりました。
動作確認を続けていると、また、ギアが滑るようになりました。セメダイン3000では、もたないようなので、軸にUVレジンを少し塗ってギアを押し込み、UVライトペンで硬化させて固定しました。今度はしっかり固定しているようです。
アンパンマンレジスタ ― 2017年09月16日 15:10
アンパンマンレジスタのコードが傷んでいるので交換しました。
以前、同様の依頼で交換したコードの残りがあったので、これを利用しました。
交換して、動作確認できたので、OKとします。
以前、同様の依頼で交換したコードの残りがあったので、これを利用しました。
交換して、動作確認できたので、OKとします。
ミキハウス メロディーマイク ― 2017年09月16日 15:18
ミキハウスのメロディーマイクです。ボタンを押すとメロディが鳴るおもちゃですか、鳴らないという症状です。
電池ボックスの蓋のネジ以外には、ネジがなく、接着剤と爪で組み立てられているので、分解の手順がわからず手間取りました。結局、爪ではめ込みになっている白い頭の部分をやや強引に抜き取り、赤い胴体部分を押し開いて内部配線を確認しました。電池ボックスの端子の配線がはずれており、配線をはんだ付けしました。
動作確認できたので、OKとします。
電池ボックスの蓋のネジ以外には、ネジがなく、接着剤と爪で組み立てられているので、分解の手順がわからず手間取りました。結局、爪ではめ込みになっている白い頭の部分をやや強引に抜き取り、赤い胴体部分を押し開いて内部配線を確認しました。電池ボックスの端子の配線がはずれており、配線をはんだ付けしました。
動作確認できたので、OKとします。
赤外線リモコンヘリコプター ― 2017年09月17日 05:05
超小型のヘリコプターです。充電できないという事です。
リモコンのからでているコードで充電するようになっています。リモコンを分解して確認しましたが、目で見える故障箇所は見当たりません。次に、充電池を確認しました。充電池はヘリコプターのコクピットにあり、超小型のリポバッテリーで、3.7V40mAです。コクピットのカバーを取り外すと見えてきました。かなり、膨れています。充電池不良とみて、手持ち部品と交換してみました。手持ち部品はサイズが大きいので、とりあえずコクピットの上にテープでとめています。
動作確認すると、コクピットが赤く点滅して、リモコンに反応するようになりました。充電もできますが、充電池が大きく重いので、ローターは回転しますが、飛びません。
これで、充電池不良が確認できたので、規格、大きさが同じような部品を調達して交換することになります。
リモコンのからでているコードで充電するようになっています。リモコンを分解して確認しましたが、目で見える故障箇所は見当たりません。次に、充電池を確認しました。充電池はヘリコプターのコクピットにあり、超小型のリポバッテリーで、3.7V40mAです。コクピットのカバーを取り外すと見えてきました。かなり、膨れています。充電池不良とみて、手持ち部品と交換してみました。手持ち部品はサイズが大きいので、とりあえずコクピットの上にテープでとめています。
動作確認すると、コクピットが赤く点滅して、リモコンに反応するようになりました。充電もできますが、充電池が大きく重いので、ローターは回転しますが、飛びません。
これで、充電池不良が確認できたので、規格、大きさが同じような部品を調達して交換することになります。
赤外線リモコンヘリコプター電池交換 ― 2017年09月21日 20:21
赤外線リモコンヘリコプターの充電池を交換しました。
写真は、交換前の電池です。3.7V40mAHで、10mm×15mmの大きさのリチウムポリマー電池を調達しました。小さなコクピットにおさまりました。コントローラから充電して、動作確認しました。ローターは回転。離陸できることがわかりました。テールローターの調整は十分できていませんが、充電できない症状は治りましたので、これで、完了とします。
リチウムポリマー電池の危険性を伝えて、返却します。
写真は、交換前の電池です。3.7V40mAHで、10mm×15mmの大きさのリチウムポリマー電池を調達しました。小さなコクピットにおさまりました。コントローラから充電して、動作確認しました。ローターは回転。離陸できることがわかりました。テールローターの調整は十分できていませんが、充電できない症状は治りましたので、これで、完了とします。
リチウムポリマー電池の危険性を伝えて、返却します。
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