プラレール 機関車ゴードン2018年08月02日 20:41

機関車ゴードンのプラレールです。
機関車と炭水車が連結されていて、炭水車にある電池ボックスから機関車へ連結器を通ってコードが繋がっています。
この部分の断線を疑って調べると、やはり切れていました。
はんだ付けで補修して、熱収縮チューブで絶縁しておきました。
緑色の熱収縮チューブの部分が補修箇所です。

プラレール 機関車ゴードン 連結器部分2018年08月03日 10:15

断線してた連結器部分です。緑色の熱収縮チューブの部分です。

プラレール 蒸気機関車2018年08月03日 10:17

プラレールの蒸気機関車です。
動かないという症状です。
分解して確認したところ、ギアボックスを分解して、無負荷にしてらモーターは回りだしました。モーターの軸にスプレーオイルを吹くと調子よく回転し出しました。
再組み立てして、動作テストして完了しました。

アンパンマン おしゃべり消防車2018年08月03日 10:21

アンパンマンの消防車です。
電池ボックスのマイナス電極のスプリングが破損しています。
分解してマイナス電極を手持ち部品と交換しました。
電池ボックスからの橙色の配線を確認すると、途中で断線しています。茶色、赤色の配線も同じように断線しています。どうも、電源スイッチ、おそらく、3Pのスライドスイッチに繋がっていたと思われます。本体後部の底板にも電源の表示があり穴があるので、手持ち部品から大きさが良く似たスライドスイッチをはんだ付けしました。
更に故障箇所を探すと、前輪、後輪ともに車軸を固定するプラスチック部分が破損してなくなっていました。後輪は、薄いプラスチック板を加工して、瞬間接着剤とビスナット、ワイヤーで固定しました。
前輪は、ゼムクリップをU字型に切って底板あけた穴を通して固定しました。底板にゼムクリップの切断端が出て危険なので、エポキシ接着剤で危険な部分を覆うことにしました。
後輪の車軸と車輪の接合部も割れていましたので、瞬間接着剤で固定して、エポキシ接着剤で補強しました。
後輪の回転で動作するスイッチの極板のうち、片方が破断して無くなっていました。極板の代わりなる適当な金属板が手持ち部品にないので、この部分の修理はこれからになります。

アンパンマン 消防車 後輪部分2018年08月03日 13:29

プラスチック板で何とかした部分です。ビスナットで固定した方です。

アンパンマン 消防車 後輪部分その22018年08月03日 13:33

ワイヤーで固定した方です。

アンパンマン 消防車 前輪部分2018年08月03日 15:06

プラスチック部分が割れていたので、ゼムクリップの一部で押さえたところです。

アンパンマン 消防車 電源スイッチ部分2018年08月03日 15:08

無くなっていた電源スイッチ部分です。
手持ち部品のスライドスイッチがピッタリでした。

アンパンマン 消防車 電池ボックス2018年08月03日 15:13

マイナス電極のスプリング、交換後の写真です。

アンパンマン 消防車 後輪のスイッチ2018年08月03日 15:30

電極が折れて無くなっていた部分です。
なくなった部分は、真鍮板で作成して、折れても残っていたはんだ付け部分にはんだ付けしました。逆回転でもスムーズにいくよう先端を上向きにまげてあります。
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おおさか ひらのおもちゃ病院・東住吉おもちゃ病院・八尾おもちゃ病院で私が修理した事例を紹介します。
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