イワヤの子猫 ブリティッシュ フイゴ ― 2024年02月12日 10:28
極細ネジとエポキシ系接着剤でなんとか修理できたフイゴ部品です。エポキシ系接着剤が完全に硬化したので、頭部を取り付けてみると上手くおさまりました。
ぬいぐるみを着せて動作確認すると、問題発生です。ぬいぐるみを着せる前の状態で、出ていた鳴き声が出ません。頭部の首振りは正常に動作しているので、鳴き声のフイゴに問題があるようです。
再度分解して、フイゴを取り出して良く調べると、フイゴを押す速度が遅いと笛が鳴らない事がわかりました。
極わずかに空気漏れがあるようです。
笛の取り付け部分は接着剤を盛って漏れを防ぎました。
薄紙は目視で穴は見つかりませんので、それらしいシワの部分にマスキングテープを貼って防止しました。
再組み立てし、ぬいぐるみを着せて動作確認すると、弱々しい音ですが、なんとか出るようになりました。
子犬の鳴き声は大きな穴でなければ、問題なく出るのですが、子猫の鳴き声は少しの空気漏れでも駄目なようです。
なんとかなったので、完了としました。
ぬいぐるみを着せて動作確認すると、問題発生です。ぬいぐるみを着せる前の状態で、出ていた鳴き声が出ません。頭部の首振りは正常に動作しているので、鳴き声のフイゴに問題があるようです。
再度分解して、フイゴを取り出して良く調べると、フイゴを押す速度が遅いと笛が鳴らない事がわかりました。
極わずかに空気漏れがあるようです。
笛の取り付け部分は接着剤を盛って漏れを防ぎました。
薄紙は目視で穴は見つかりませんので、それらしいシワの部分にマスキングテープを貼って防止しました。
再組み立てし、ぬいぐるみを着せて動作確認すると、弱々しい音ですが、なんとか出るようになりました。
子犬の鳴き声は大きな穴でなければ、問題なく出るのですが、子猫の鳴き声は少しの空気漏れでも駄目なようです。
なんとかなったので、完了としました。
イワヤの子犬 チワワ ― 2024年02月12日 12:00
イワヤのあかちゃんシリーズ(チワワ)です。
「異音がする」という事で修理依頼されました。
歩行、首振り、尻尾振り、鳴き声は正常に動作するようですが、キーキーという異音がします。
分解して調べると、以前に修理したあとがありました。
故障している部分を探すと、左側の前足と後ろ足を繋がるリンク部品の1つが破断していました。
破断した部分を見て、金属線で縛ってエポキシ系接着剤で固める方法で修理することにしました。
1mmの穴を破断面の両側に各3個あけて0.2mmのエナメル銅線を3重に通し固定しました。また、破断部分を覆うようにエポキシ系接着剤を塗り全体を固めました。
エポキシ系接着剤が完全に硬化してから再組み立てして動作確認する予定です。
「異音がする」という事で修理依頼されました。
歩行、首振り、尻尾振り、鳴き声は正常に動作するようですが、キーキーという異音がします。
分解して調べると、以前に修理したあとがありました。
故障している部分を探すと、左側の前足と後ろ足を繋がるリンク部品の1つが破断していました。
破断した部分を見て、金属線で縛ってエポキシ系接着剤で固める方法で修理することにしました。
1mmの穴を破断面の両側に各3個あけて0.2mmのエナメル銅線を3重に通し固定しました。また、破断部分を覆うようにエポキシ系接着剤を塗り全体を固めました。
エポキシ系接着剤が完全に硬化してから再組み立てして動作確認する予定です。
イワヤの子犬 チワワ 修理のあと ― 2024年02月12日 12:13
以前に、頭部のフイゴの部分が修理されたようです。
イワヤの子犬 チワワ 破断部分 ― 2024年02月12日 12:34
破断した部分です。
イワヤの子犬 チワワ 修理 ― 2024年02月12日 12:35
エナメル銅線で修理しました。このあと、エポキシ系接着剤を塗り、破断部分を固めました。
イワヤの子犬 チワワ 異音の原因 ― 2024年02月12日 14:18
キーキーという異音の原因がわかりました。
尻尾に動きを伝えるリンク棒が原因でした。このリンク棒も以前に修理されていて、破断した部分を接着して金属板で補強されていました。金属板をリンク棒に固定するためのネジの頭が胴体のケース接触して音が出ていたように思います。
このリンク棒は、3Dプリンターの作り置きがあるので、この際、交換しました。写真の上側が金属板で補強されたリンク棒、下側が3Dプリンターで作ったリンク棒です。
また、左前足を動かすシャフトとリンク部品がはずれないようにするシャフトのキャップがなくなっていたので、3Dプリンターの失敗作を加工してキャップにしました。
再組み立てして動作確認しました。異音がなくなり正常に動作しました。
尻尾に動きを伝えるリンク棒が原因でした。このリンク棒も以前に修理されていて、破断した部分を接着して金属板で補強されていました。金属板をリンク棒に固定するためのネジの頭が胴体のケース接触して音が出ていたように思います。
このリンク棒は、3Dプリンターの作り置きがあるので、この際、交換しました。写真の上側が金属板で補強されたリンク棒、下側が3Dプリンターで作ったリンク棒です。
また、左前足を動かすシャフトとリンク部品がはずれないようにするシャフトのキャップがなくなっていたので、3Dプリンターの失敗作を加工してキャップにしました。
再組み立てして動作確認しました。異音がなくなり正常に動作しました。
イワヤの子犬 チワワ シャフトのキャップ ― 2024年02月12日 14:31
3Dプリンターの失敗作を加工して脱落防止用キャップにしました。
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