音の出るおもちゃ修理 R8C/M112024年07月08日 12:55

音の出るおもちゃ修理ですが、恐竜のおもちゃで使ったワンチップマイコン(R8C/M11)を使う方法もやってみました。(つつじヶ丘おもちゃ病院さんのプログラムを使っています。感謝!)

R8C/M11は内部メモリの制限で、音データは3秒位が限界で、恐竜の「ガウォー」が限界でした。
外部メモリを使えばいいようですが、外部メモリへのデータ書き込みが勉強不足で上手くできないのとIC1個の方が扱いやすいので、このICは3秒までで使おうと思っています。

選択ピンは3つあり、1秒なら3種の音が扱えます。

「ピンポン」「ただいま」「ワンワン」など短い効果音なら、1個のICで3つ出せます。3つでは、少ないので、ICを2つ使って6種の音が出るようにしました。IC2つでスピーカーも2つなら簡単ですが、スピーカー1つで何とかならないか試してみました。

ブレッドボードで試してみました。
ICからの出力はFETでスピーカーをドライブしています。2つのFETのドレインを合わせて、1つのスピーカーに繋ぐと上手く出力できることがわかりました。

1つ50円のICなので、部品代を気にせず使えそうです。

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おおさか ひらのおもちゃ病院・東住吉おもちゃ病院・八尾おもちゃ病院で私が修理した事例を紹介します。
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