小型のラジコンカー デコーダIC ― 2025年06月09日 11:15
基板まで電源電圧が届いているので、後は、基板上の部品を調べることになりました。
先ず、デコーダICを見ました。RX2CSというICです。DIPパッケージのRX2Bと同じ感じです。
とりあえず、高周波の受信部からの信号が波形整形されて、SIというPINに入力されているはずなので、送信機から信号を送りながら、オシロスコープで波形を観察すると、前進、後進、左折、右折で異なる波形が見えます。高周波受信部、波形整形部は正常に動作しているようです。ICはたぶん壊れていないようです。
次に、デコーダの出力を観察すると全然変化がありません。
ここで、送信と受信で、基本のパルス周波数を合わせないと上手くデコードできないと昔に勉強したことを思い出しました。
RX2CSのピン付近も液漏れの影響を受けており、周波数を決定する抵抗付近のハンダ付けが浮いたりしていないかと思いました。
駄目元で、周波数を決める抵抗とこれとつながるICのピンをハンダゴテで加熱し再ハンダしてみました。
なんと、動作確認すると、動くようになりました。
ここが故障原因の1つだったようです。
また、ヘッドライト、テールライトも点灯するようになり、一挙に解決しました。
返却まで、十分時間があるので、時々、動作確認を繰り返す事に、なります。
先ず、デコーダICを見ました。RX2CSというICです。DIPパッケージのRX2Bと同じ感じです。
とりあえず、高周波の受信部からの信号が波形整形されて、SIというPINに入力されているはずなので、送信機から信号を送りながら、オシロスコープで波形を観察すると、前進、後進、左折、右折で異なる波形が見えます。高周波受信部、波形整形部は正常に動作しているようです。ICはたぶん壊れていないようです。
次に、デコーダの出力を観察すると全然変化がありません。
ここで、送信と受信で、基本のパルス周波数を合わせないと上手くデコードできないと昔に勉強したことを思い出しました。
RX2CSのピン付近も液漏れの影響を受けており、周波数を決定する抵抗付近のハンダ付けが浮いたりしていないかと思いました。
駄目元で、周波数を決める抵抗とこれとつながるICのピンをハンダゴテで加熱し再ハンダしてみました。
なんと、動作確認すると、動くようになりました。
ここが故障原因の1つだったようです。
また、ヘッドライト、テールライトも点灯するようになり、一挙に解決しました。
返却まで、十分時間があるので、時々、動作確認を繰り返す事に、なります。
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