プラレール ジェームス ― 2025年08月23日 17:56
機関車「ジェームス」です。
「モーターは動くが走らない。」と言う事で修理依頼されました。
モーターが動くので電池はOKです。
動輪のギアを見ると、ギアの回転が動輪シャフトに伝わっていません。
分解してよく見ると、ピニオンギアが割れていました。
シャフトにピニオンギアが2つありバネで押しつけられています。割れていない方のギアはシャフトに固定されず空転します。割れた方はシャフトに固定されるようになっています。割れたギアには十字形のくぼみがあり、割れていない方のギアの出っ張りと組み合わせて回転が伝わるようになっています。
ピニオンギアはM0.5T12でした。3Dプリンター製の作り置きがあったので、これを加工して十字形のくぼみを作って取り付けてみました。
動作確認すると、何とか動きました。
「モーターは動くが走らない。」と言う事で修理依頼されました。
モーターが動くので電池はOKです。
動輪のギアを見ると、ギアの回転が動輪シャフトに伝わっていません。
分解してよく見ると、ピニオンギアが割れていました。
シャフトにピニオンギアが2つありバネで押しつけられています。割れていない方のギアはシャフトに固定されず空転します。割れた方はシャフトに固定されるようになっています。割れたギアには十字形のくぼみがあり、割れていない方のギアの出っ張りと組み合わせて回転が伝わるようになっています。
ピニオンギアはM0.5T12でした。3Dプリンター製の作り置きがあったので、これを加工して十字形のくぼみを作って取り付けてみました。
動作確認すると、何とか動きました。
最近のコメント