コッツンタイム ― 2026年10月10日 16:09
ネットで調べると、1993年にB-AI(ビーアイ)から発売された原人コッツシリーズの目覚まし時計「コッツンタイム」でした。
「タイマーでは正常に動作するが、デモが上手く動作しない。」と言う事で修理依頼されました。
まずは電池チェックしました。OKでした。
時計も正常に動いています。タイマーでセットした時間に正常に原人が演奏するようなので、デモ動作をオンオフするドクロのスイッチの接触不良と思われます。
部分して調べると、ドクロのスイッチはタクトスイッチが使われていました。経年劣化で接触不良になったようです。完全に断線したのではなく、時々、接触するようです。こんな時は、隙間に接点復活剤を吹き、染み込ませる事で接触が改善する事が多いです。
接点復活剤を染み込ませ、スイッチのオンオフを数十回繰り返して動作確認すると、接触不良の問題は解決しました。
この目覚まし時計は、30年以上前の物なので、タクトスイッチも経年劣化したと思われます。
「タイマーでは正常に動作するが、デモが上手く動作しない。」と言う事で修理依頼されました。
まずは電池チェックしました。OKでした。
時計も正常に動いています。タイマーでセットした時間に正常に原人が演奏するようなので、デモ動作をオンオフするドクロのスイッチの接触不良と思われます。
部分して調べると、ドクロのスイッチはタクトスイッチが使われていました。経年劣化で接触不良になったようです。完全に断線したのではなく、時々、接触するようです。こんな時は、隙間に接点復活剤を吹き、染み込ませる事で接触が改善する事が多いです。
接点復活剤を染み込ませ、スイッチのオンオフを数十回繰り返して動作確認すると、接触不良の問題は解決しました。
この目覚まし時計は、30年以上前の物なので、タクトスイッチも経年劣化したと思われます。
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